
【スリップ】に関する知恵袋
【質問】
うそつき長襦袢 裾よけすいません、トップスのファッションの通販について解説すると、いろいろ検索したのですがわからないので教えてください。長襦袢を購入しようと検討中なのですが、自分の母と旦那の母とそれぞれ着物があり借りることのできる環境です。アンティーク着物にも興味があります。その場合長襦袢と着物の袖丈が大事になってくるかと思うのですが、それぞれの母の袖丈が合わず、自分の分を作ろうにも困っています。いろいろ調べると二部式の襦袢があったり袖を付け替えれるものなどあるようなのですが、袖を付け替えれるタイプのものは袖丈が49cmのものが多いように思います。自分の母は袖丈が51cmくらいだったので、トップスのファッションの通販は、その付け替えタイプで行けると思うのですが、スリップの知恵袋を説明します。まず、旦那の母のものは56cmくらいでした。旦那の母の袖丈に合う付け替え用の袖は探せばあるものなのでしょうか?合わせて、付け替えタイプを探すと上半身だけのものが多い?ようなのですが下の場合は裾よけを購入すればよいのでしょうか?下着の和装スリップは持っているのですが、スリップの知恵袋について言及すると、その場合裾よけを買う必要があるのかわかりません。どなたかわかる方教えていただきたいです。よろしくお願いします。
【解答】
替え袖は自作する、既製品でサイズの合うものを探す、オーダーするの三種類だと思います。袖を付ける襦袢の件ですが、「筒袖タイプの半襦袢」参考商品:http://item.rakuten.co.jp/kimonohonoka/hanjuban/「筒袖タイプの長襦袢」このタイプを「大うそつき長襦袢」と呼ぶ場合が多いです参考商品:http://item.rakuten.co.jp/yukataya/31-1412/http://item.rakuten.co.jp/otenba/usojyuban/「筒袖無しの半襦袢」参考商品:http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w64681910こちらのお店では替え袖のオーダーをやってます。http://chidori.in/?mode=f1半衿は元々付いている場合と無い場合とありますが、無ければ自前で付ける、あっても外して付け替え可能です。筒袖がないタイプの場合は下に肌襦袢を着用してプラス裾よけ。スリップの知恵袋は、筒袖があるタイプは上半身は肌襦袢、下半身は裾よけを兼ねる前提ですので、下に何か着るならキャミソールやステテコ、和装スリップでも大丈夫だと思います。厳密なルールがあるわけではないので季節で調節なさって下さい。正絹のお着物をお召しになる事が多いのであれば、半襦袢タイプに替え袖を付けて正絹素材で裾よけを一枚作って二部式としてお使いになったらいかがでしょう。冬の静電気対策として、裾まわりがいちばん静電気が起きやすいので同素材がお薦めです。呉服屋さんで二部式の襦袢を作れるかどうか聞いてみて、扱いがあるようなら袖を縫い付けずに代わりに筒袖または替え袖を付ける布を付けてもらう。スリップの知恵袋なら、あとは古着か安い正絹長襦袢の袖を取って、代わりに筒袖を付けて大嘘つき襦袢を自作でしょうか。(筒袖は単体で販売されてます)--------------補足を読んで------------------------半衿を付けられるうそつき半襦袢と裾よけがあれば、とりあえずは大丈夫です。和装スリップは肌襦袢と裾よけが一体化したものです。通常はその上に長襦袢を重ねるわけなので、用途として全く同じという事ではありません。二部式襦袢の裾よけは長襦袢の下半身部分の代用なので袖と同じ布地で作ってあるのです。そういう理由から正絹の裾よけをお薦めしました。うそつき襦袢の素材にポリエステル系が多いのは、トップスのファッションの通販を考えると、トップスのファッションの通販について説明すると、上半身は長襦袢と肌襦袢を兼ねている商品という性質上家庭で容易に洗濯が出来るようにする為です。どちらかというと普段着向けという前提で作られている商品だと思います。うそつき半襦袢の下に和装スリップを毎回着用なさるなら、筒袖が付いてないタイプのほうが袖のあたりががゴロゴロしなくて良いかもしれません。私はステテコ派で和装スリップを持っていないので、スリップにうそつき半襦袢だけの組み合わせについては何ともです。